全長140m弱の小道には約40軒のバーやレストラン等が連なっており、客は地元タイ人よりも、日本人をはじめとする外国人が多い。

ソイ・カウボーイ(カウボーイ通り)という名前は、アメリカ人の元飛行士がこの地でバーを開いたことに由来する。彼は常にカウボーイハットを被っていたので、ニックネームで「カウボーイ」と呼ばれていた。彼のバーがオープンしたのを期に周りへ他の店も集まり始め、現在のような繁華街を形成していった。こうしてこの一帯はソイカウボーイと呼ばれるようになったのである。

ソイカウボーイ全体としての営業時間は19時ぐらいから女の子が入り始める。お店にもよるが21から22時頃にピークを迎え、翌1時頃には徐々に店も閉まり始める。

ソイカウボーイのゴーゴーバー

ソイカウボーイのゴーゴーバーは、ダンスしている女性を指名し、席でお酒を飲んだり持ち帰ったりする一般的なシステムのお店の他に、日本で言うところのキャバクラの様な女性との会話をメインとしたコヨーテバーと言われるお店も多い。こういったコヨーテバーではお持ち帰り出来ない女の子もいる。

ソイカウボーイで最も人気のゴーゴーバーといえば、アソーク通りから入ってソイカウボーイ奥にある バカラ である。バカラは日本人好みの女の子が多いゴーゴーバーであり、ソイカウボーイで最も客が多い。バカラの店内は日本の長期休みになれば、座るのも困難なぐらいの日本人で混雑している。

ただ、個人的に バカラでペイバーすることはおすすめ出来ない。 この理由も下記で述べていきたいと思う。

ソイカウボーイのおすすめゴーゴーバーの配置
左側がBTSアソーク駅や地下鉄スクンビット駅側の入口となる。
BTSアソーク駅や地下鉄スクンビット駅側入口。こちらから入るとバカラは一番奥になる。

バカラ(BACCARA)

バカラはソイカウボーイで最も繁盛しており、日本人にも人気のゴーゴーバーである。

日本人好みのナチュラル系から今どきのギャル系美人まで様々なタイプがいる。日本のガールズバーよりも可愛い子は多い。ビキニとタンクトップの2グループに分かれている。

女の子をお持ち帰りする場合の提示額はショートで3000バーツ、ロング6000バーツでバカラの女の子ほぼ全員で統一しているようである。もちろん、時間や人によって、500〜1000バーツの値下げ交渉は可能である。レディースドリンク200バーツ。

平均レベルが高いのは確かだが、 バカラでペイバー(連れ出し)するのはおすすめ出来ない。 理由はサービスも期待できないからだ。

どんどん値上げし、ウエイターのチップ要求もうるさくなっている。お金重視の傾向は昔からあったが、最近は特に酷くなったように思う。

ナナプラザのレインボーやパッポンのゴーゴーバーならショート2200~2500バーツで持ち帰る事が出来る可愛い子がいる。手っ取り早く可愛い子とヤリたい人や、目の保養としてお酒を飲むためだけに訪れるのが良いかと思う。

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